医学・看護介護・福祉
概要
急速な少子高齢化や医療技術の進歩により、看護職員は、より質の高い看護の提供が求められている。その中で治療・回復過程援助実習は、看護の基本的、基礎的な実習として、より重要な科目となってきている。本書を、治療・回復過程援助実習を進めるにあたっての必要な知識の確認、または困ったときのガイドブックとして活用してもらいたい。
目次
第1章 看護学と看護学臨地実習
第2章 治療・回復過程援助論
第3章 周手術期にある人の看護
第4章 治療・回復過程援助実習の教授・学習
第5章 治療・回復過程援助実習計画の展開
第6章 ケース レポートの作成
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