医学・看護介護・福祉
- 現代の看護におけるケアリングとしての技術力
実践のためのモデル - ROZZANO C. LOCSIN 著,谷岡 哲也 他 監訳
| 発行日 | 2009年04月10日 |
|---|---|
| 判型 | A5判 |
| 頁数 | 240 |
| 税込価格 | 3,360円 |
| ISBN | 978-4-86186-390-5 |
概要
現代の看護活動は最新鋭の各種医療機器なくしては成り立たないといっても過言ではない。一方で旧来、看護者の満たすべき要件として真っ先に挙げられる「ケアの精神」は無論これからも欠かすことのできないものである。この書は看護者が業務を遂行しケアの精神を全うするため、テクノロジーとの関わりが不可欠であることをユニークな観点から説くものである。
目次
第1部 技術力・ケアリング・看護実践の概念化
第1章 ケアリングの技術力の理論への招待
第2章 テクノロジーと看護の哲学を通じた技術力の理解
第3章 トロイの木馬の中にあるもの:テクノロジー,意識性,看護のメタパラダイム
第4章 看護におけるケアリングと技術力の共生
第5章 看護におけるケアリングの表現としての技術力
第2部 実践上の課題
第6章 ケアリングのテクノロジー:看護の応用的実践
第7章 実践モデル:看護におけるケアリングとしての技術力
第8章 看護実践のための枠組みとして人を理解するということ
第3部 ケア現場へのモデルの実践的応用
第9章 テクノ・サピエンスとポスト・ヒューマン:看護,ケアリング,テクノロジーとは
第10章 ケアリングの事例:ストーリーを知ることの回想的要約
第11章 遺伝学のテクノロジーと看護学
第4部 付録
付録A ケアリングとしての技術力:実践モデルによって支持される看護の存在論と認識論の問題
付録B 著者略歴
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- 2012.1.11
- 『災害カウンセリング研究序説』
- 2012.01.24
- 『おかやま しみんのどうわ 2012』
- 2011.12.30
- 『精神科患者アドボカシーと退行の看護』
- 2011.12.05
- 『実践に活かす母性看護技術』
- 2011.11.20
- 『言葉と人生』
- 2011.10.30
- 『母性小児看護過程』
- 2011.09.25
- 『ドラマ やまとなでしこで日本語を学ぼう』
- 2011.09.20
- 『ポーランド「連帯」運動とその遺産-民主化と変革-』
- 2011.09.17
- 『看護学生のための法規と社会保障制度』
- 2011.09.05
- 『音楽の話をしよう』






