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出版に関する用語
再販制度(再販売価格維持制度)
出版社と取次会社、取次会社と書店がそれぞれ個々に「再販売価格維持契約」を締結することによって、出版社が定めた価格(定価)で出版物を販売する制度。独占禁止法(第24条の2)によって認められているが、1980年10月から、再販商品には必ず「定価」との表示を用いること、また出版社が定価を抹消したものは非再販商品になること(時限再販等)の改定が加えられた。
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