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日本学術振興会助成による出版
当社は助成金を利用した助成出版についても積極的に取り組んでおり、日本学術振興会科学研究費補助金研究成果促進費を利用した出版助成申請に関するお手伝いもさせていただきます。 研究成果公開促進費は、研究成果の公開発表、重要な学術研究の成果の刊行、データベースの作成について助成することによって、我が国の学術の振興と普及に資するとともに、学術の国際交流に寄与することを目的とするものであり、優れた研究成果の公的流通の促進を図るものです。 また、助成金申請をするにあたり先生ご自身で申請書の作成が必要になり、あわせて計画調書の提出には複数の出版社からの「見積書」が必要となります。 当社では申請に必要な見積書の作成は無料にて行いますのでお気軽にお問い合わせください。
申請書類の作成
(注意)
日本学術振興会助成「科学研究費補助金(研究成果公開促進費)」に関する手続等は次のとおりですが、内容及びスケジュールに変更がある場合がありますのでご注意ください。※詳しくはWEBサイト(独立法人日本学術振興会)にてご確認をお願いいたします。
対象者について
対象は個人又は研究者グループが対象であり、主に学術書や学術関連資料等が対象です。もちろん研究成果報告書や学位所得論文も含まれます。
公募から交付決定までのスケジュール
| 前年度9月上旬 | 公募(公募要領の送付) |
|---|---|
| 前年度11月下旬 | 申請受け付け |
| 12月上旬~12月下旬 | 審査書類の整理 |
| 1月上旬~1月下旬 | 書面審査(科学研究費委員会) |
| 2月中旬 | 合議審査(科学研究費委員会) |
| 4月中旬 | 交付内定 |
| 5月中旬 | 交付申請書受け付 |
| 6月上旬 | 交付決定 |
申請(連絡)先
公募要領・書類の申請先
独立行政法人日本学術振興会
(電話03-3263-1721 内線34719)
計画調書の作成
申請書類の原則として本人が直接記入し提出することになっており、出版社等による代理申請は出来ません。 日本学術振興会のサイトより申請書類をダウンロードし申請書類を作成してください。なお、申請書類のうち、計画調書(一部分)と見積書は出版社が記入します。
見積書の作成
申請に必要な見積書を無料で作成いたします。原稿が出来上がりましたら、以下の住所までお送りください。
メールの場合は添付ファイルでお送りください。なお、郵送されました原稿は見積書と合わせてご返却させていただき、お預かりしたデータは責任を持って取り扱いをさせていただきます。見積書は通常1週間程度でお送りさせていただきます。(お急ぎの場合はその旨お知らせください。)
ふくろう出版(担当:亀山あて)
〒700-0035
岡山市高柳西町1-23
e-mail:info@296.jp
電話086-255-2181 FAX086-255-6324
その他
- 申請条件として、完成した原稿を有し、申請時に仮製本した原稿を提出する必要があります。なお、提出した原稿は返却されませんので控えをお持ちください。
論文・仮製本のご案内はこちら - 助成出版は、すべての分野が対象です。また外国語による論文、そして日本語への翻訳作品も応募可能です。
※申請にあたっての詳細な条件は、必ず日本学術振興会のWebサイトなどで直接ご確認ください。 - 応募書類は原則として日本語で記入します(応募者名、刊行物の名称等についてはこの限りではありません)。 なお、原稿と同様、応募書類についても必ずご本人で控えを保管してください。
- 出版社からの見積書も他の申請書類と同じく、所定の様式を用いる必要があります。また、複数社(3社程度)からの見積りが必要です。さらに、日付、社名、代表者印などが欠けているものは受理されません。提出前に一通り確認してください。
- 助成が確定した場合は、補助金が当該年度の事業完了後に支払われます。





