医学・看護介護・福祉
概要
複雑怪奇で神秘的な脳。愛することも妬むことも、芸術や社会を作ることも、すべて脳の中からおきることなのに、ほとんどの人は脳そのものを見ることは一生ない。しかし、唯一日常的に関わっている人がいる。脳外科医だ。「わかりやすく、とっつきやすく」をモットーに、図や写真をふんだんに交え、21世紀の最先端医療を現役医師が解説。岡山日日新聞の人気連載単行本化。
*現在はペーパーバック版(オンラインストアのみで流通)での販売となっています。
目次
はじめに
Ⅰ 脳外科の手術について
Ⅱ 最新の脳神経外科治療
Ⅲ 脳腫瘍の手術
Ⅳ 脳疾患による症状
Ⅴ 機能的脳神経外科
Ⅵ 頭部外傷
Ⅶ 感染
Ⅷ その他
参考文献一覧
著者略歴
國塩 勝三(くにしお かつぞう)
川崎医科大学附属病院脳神経外科部長,
川崎医療福祉大学感覚矯正学科教授
広島大学医学部医学科卒業。
岡山大学脳神経外科入局。病院勤務および
ロチェスター大学(アメリカ)留学、香川医科大学脳神経外科講師・助教授を経て現在に至る。
医学博士,日本脳神経外科学会専門医,日本
脳卒中学会認定医,日本頭痛学会専門医。
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