人文科学
概要
2011年3月11日に起こった東日本大震災は、筆者の臨床心理士としてのあり方にも決定的な転換をもたらした。本書は、災害カウンセリングを実践するにあたり、これまでの先行研究から有用と思われる知見を再検討しまとめたものである。この一連の研究が、将来再び起こるかもしれない新たな災害を乗り越える際の踏み石となることも願っての刊行。
目次
はじめに
第1章 臨床心理学者にとって「災害」とは何か
第2章 「災害カウンセリング」とは何か
第3章 グリーフ・カウンセリング
第4章 冤罪被害者の心理-厚生労働省・村木厚子元局長の場合-
第5章 地下鉄サリン事件被害者の心理
第6章 災害救援者の心のケア
第7章 関東大震災時の学生の救援活動-東京帝国大学学生救護団を中心に-
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- 2012.1.11
- 『災害カウンセリング研究序説』
- 2012.01.24
- 『おかやま しみんのどうわ 2012』
- 2011.12.30
- 『精神科患者アドボカシーと退行の看護』
- 2011.12.05
- 『実践に活かす母性看護技術』
- 2011.11.20
- 『言葉と人生』
- 2011.10.30
- 『母性小児看護過程』
- 2011.09.25
- 『ドラマ やまとなでしこで日本語を学ぼう』
- 2011.09.20
- 『ポーランド「連帯」運動とその遺産-民主化と変革-』
- 2011.09.17
- 『看護学生のための法規と社会保障制度』
- 2011.09.05
- 『音楽の話をしよう』






