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ふくろう出版の本

医学・看護介護・福祉

むすびのかたち

  • 看護者に期待されるものシリーズ8
    むすびのかたち
    -ケアと共感の倫理-
  • 田村 美子監修・著,木下 八重子・実藤 基子・中村 朋子編著
発行日2026年09月04日
判型A5判
頁数272
税込価格1,980円
ISBN978-4-86186-972-3


概要

「看護者に期待されるものシリーズ」は、福山平成大学名誉教授・初代看護学部長であった橋本和子先生により2019年のシリーズ第1作『言葉の持つ力』でスタートした。
2026年度刊行の第8弾である今作『むすびのかたち-ケアと共感の倫理-』には幅広い年代層の投稿者から寄せられた48編を収録している。
読み切りで簡潔にまとめられた投稿者1人ひとりの文章は、研究・教育の場また臨床での長い経験に裏打ちされたメッセージが込められた重みと深みのあるものが多く、将来看護職を目ざす読者の糧となり、共感を持って読み進めることのできる内容となっている。今回も多くの新たな投稿者が加わり、テーマに沿って看護に寄せる信条や思いが交わされている。今後も1年に1巻のペースで続刊の予定。

著者略歴

田村 美子:福山平成大学看護学部看護学科
木下 八重子:元 安田女子大学看護学部看護学科
中村 朋子:藍野大学短期大学部看護学科
実藤 基子:前 園田学園大学

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